息の入るところ②息を吸うってどんな動き?

前回は肺の位置や、息が入る仕組みが分かると、自然な呼吸の仕組みを取り戻し、息が楽になり演奏しやすくなるというお話をしました。

今回は「肺の位置は?実際に息を吸う時ってどんな動きをしているの?」というお話です。

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息のはいる場所①~導入編~

管楽器奏者にとって、呼吸の事ってかなり気になる事じゃ無いでしょうか?息に余裕があればあるほど、演奏もやりやすくなります。

じゃあその息を吸って入る場所はどこでしょう?
もちろん吸った空気は肺に入ります。

でも、実際に肺はどんな場所にあるのか?どんな動きを吸ってる時するんだろう?そんな事を知っておくと、息を吸うのが楽になるんです。

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アドリブはどの場面でもできる?!

アドリブって言葉を聞くと、皆さんはどう思いますか?なんだか難しそうなことをやったり、即興で音楽を作るという才能のある人しかできないものだと思ったり、敷居が高いものだと思ったりすることがあるんじゃないでしょうか。

でも、実は誰もが出来る事なんです。 続きを読む

ウラ打ちはつらいよ~番外編・管楽器のウラ打ち~

ウラ打ちシリーズの番外編。今回は、特に金管楽器でのウラ打ちをするとき、どうやったら疲れにくくなったり、その後の演奏に支障がでないようになるかな?といったお話です。

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ウラ打ちはつらいよ②~ウラ打ちの楽しみ方~

引き続いてのウラ打ち講座、今回はウラ打ちと旋律を合わす秘訣と、ウラ打ちを楽しめるやり方についてご紹介します。じつはこの二つ、【想像する】という点で同じ言葉がキーワードなのです。

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ウラ打ちはつらいよ①~ホルン奏者のウラ打ち講座~

今回は吹奏楽界隈では皆さんご存知の、ウラ打ちがテーマとなります。

少しだけ解説すると、ウラ打ちというのは「行進曲でおもに用いられるリズムで、裏拍で音を出すやり方」になります。

例えば「タッ・タッ・タッ・タッ」「ッタ・ッタ・ッタ・ッタ」と口にしてみると、どちらが前に進む感じがするでしょう?後者ですよね。あえて裏拍を強調することで前に進み続ける推進力を音楽に持たせる、行進曲には欠かせないピースです。

そんな大事なウラ打ち、何がつらいの?と申しますと「そろわない・旋律と合わない・つまらない」とい3重苦があると思われてるからです。どうこれらを克服しウラ打ちを楽しむか?このシリーズではその方法をお伝えしてゆきます。

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