ウラ打ちはつらいよ~番外編・管楽器のウラ打ち~

ウラ打ちシリーズの番外編。今回は、特に金管楽器でのウラ打ちをするとき、どうやったら疲れにくくなったり、その後の演奏に支障がでないようになるかな?といったお話です。

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ウラ打ちはつらいよ②~ウラ打ちの楽しみ方~

引き続いてのウラ打ち講座、今回はウラ打ちと旋律を合わす秘訣と、ウラ打ちを楽しめるやり方についてご紹介します。じつはこの二つ、【想像する】という点で同じ言葉がキーワードなのです。

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ウラ打ちはつらいよ①~ホルン奏者のウラ打ち講座~

今回は吹奏楽界隈では皆さんご存知の、ウラ打ちがテーマとなります。

少しだけ解説すると、ウラ打ちというのは「行進曲でおもに用いられるリズムで、裏拍で音を出すやり方」になります。

例えば「タッ・タッ・タッ・タッ」「ッタ・ッタ・ッタ・ッタ」と口にしてみると、どちらが前に進む感じがするでしょう?後者ですよね。あえて裏拍を強調することで前に進み続ける推進力を音楽に持たせる、行進曲には欠かせないピースです。

そんな大事なウラ打ち、何がつらいの?と申しますと「そろわない・旋律と合わない・つまらない」とい3重苦があると思われてるからです。どうこれらを克服しウラ打ちを楽しむか?このシリーズではその方法をお伝えしてゆきます。

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知っておくと役に立つ!3つの初見攻略法

「演奏会の曲が決まりました!」で譜面が配布されるとき、その中にいくつか吹いたことの無い譜面があったり…。急なエキストラで呼ばれて、知らない曲を吹くことになったり。
そういう初見の曲をどうやったらやりやすく出来るか?今回はそんなお話です。

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吹いて遊ぶ時間を作ってみる

楽器を練習するとき、多くの時間は最初から最後までまじめにそれぞれの課題に取り組んで練習しませんか?出来ないところを出来るようにするため、より綺麗に音を出すために。演奏会に来てくれる方の満足に向けて。

その時間ももちろん大切ですが、今回は練習終わりのほんの5分間、自分に時間を上げて好きな曲を好きなように吹いてみる練習を紹介します。 続きを読む