速いパッセージの、シンプルな練習方法

管楽器の演奏で、たまーに「これはムズイ・・・。」と思うような早いパッセージが出てきます。

今回は、その早いパッセージを演奏するためのシンプルな練習方法を紹介します。 続きを読む

合奏前の「音出しの時間」 どう使う?

例えば朝一の合奏前や、放課後の部活の合奏前って、いきなり「合奏をはじめます!」とはならず、会場を作ったり、音出しの時間があったりしますよね?

今回はその音出しの時間を、合奏に向けて上手く使うためのプランを紹介します。 続きを読む

「頼れる感覚の再定義」?!

以前動きのプロセスについての記事を書いた事がありました(こちらの記事)この中で、「感覚は動きの結果」という事を書きました。今回は、この感覚というものについて、もう一度考えてみました 続きを読む

失敗に対処する練習と、想像(創造)的な練習を組み合わせる

練習しているとき、いつの間にか「ここはこういう失敗をしそうだから、こう対処して演奏しよう」とか「こんな失敗をしても大丈夫なようにこういう方法を身に着ける練習をしよう」とか考えているときがありませんか?今回は、こういう練習と創造的な練習の違いについて考察します。少々長くなりますが興味がある方はぜひ読み進めてください。

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練習の提案③~「なんでも実験室」を創ってみる~

前回までの記事で、動きの大まかなメカニズムを説明しました。

さて、今回はそのメカニズムをもとに、どう練習したらより望むような演奏が出来たりするか。そのやり方のヒントになると思われる方法を1つお伝えします。

 

そのやり方が、「なんでもためせる実験室を創り出す」です。 続きを読む

練習の提案②~動きのプロセスを分析してみると・・・~

前回、なぜ繰り返し練習しても出来ない、改善しない事があったりするのか?

人によって習熟に違いが生まれるのかの原因について、

 

動きが起こった後の感覚を基に動きを再現しようとするから、自然で楽な動きが出来なかったり、結果として問題の改善から遠ざかる場合があるため

 

と書きました。今回は、これについて説明します。

少々長くなりますが、興味がある方はお付き合いください。

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