ウラ打ちはつらいよ①~ホルン奏者のウラ打ち講座~

今回は吹奏楽界隈では皆さんご存知の、ウラ打ちがテーマとなります。

少しだけ解説すると、ウラ打ちというのは「行進曲でおもに用いられるリズムで、裏拍で音を出すやり方」になります。

例えば「タッ・タッ・タッ・タッ」「ッタ・ッタ・ッタ・ッタ」と口にしてみると、どちらが前に進む感じがするでしょう?後者ですよね。あえて裏拍を強調することで前に進み続ける推進力を音楽に持たせる、行進曲には欠かせないピースです。

そんな大事なウラ打ち、何がつらいの?と申しますと「そろわない・旋律と合わない・つまらない」とい3重苦があると思われてるからです。どうこれらを克服しウラ打ちを楽しむか?このシリーズではその方法をお伝えしてゆきます。

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ホルンで吹く、高音域のための3つのアイデア

ホルンで高音域を吹くのって、技術的にも難しいと思います。僕も元々低音域の方が出しやすい方だったので、高音域は今でも研究中です。今回はその中で、高音を吹くのに役立つアイデアを3つ紹介します。

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知っておくと役に立つ!3つの初見攻略法

「演奏会の曲が決まりました!」で譜面が配布されるとき、その中にいくつか吹いたことの無い譜面があったり…。急なエキストラで呼ばれて、知らない曲を吹くことになったり。
そういう初見の曲をどうやったらやりやすく出来るか?今回はそんなお話です。

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速いパッセージの、シンプルな練習方法

管楽器の演奏で、たまーに「これはムズイ・・・。」と思うような早いパッセージが出てきます。

今回は、その早いパッセージを演奏するためのシンプルな練習方法を紹介します。 続きを読む

合奏前の「音出しの時間」 どう使う?

例えば朝一の合奏前や、放課後の部活の合奏前って、いきなり「合奏をはじめます!」とはならず、会場を作ったり、音出しの時間があったりしますよね?

今回はその音出しの時間を、合奏に向けて上手く使うためのプランを紹介します。 続きを読む

吹いて遊ぶ時間を作ってみる

楽器を練習するとき、多くの時間は最初から最後までまじめにそれぞれの課題に取り組んで練習しませんか?出来ないところを出来るようにするため、より綺麗に音を出すために。演奏会に来てくれる方の満足に向けて。

その時間ももちろん大切ですが、今回は練習終わりのほんの5分間、自分に時間を上げて好きな曲を好きなように吹いてみる練習を紹介します。 続きを読む